ずらし先の高低差影響を考える
風影響分を、リングでズラせるようになると着弾位置をしっかりコントロールできるようになってきます。でも、アレって思うことないでしょうか。本記事では、ズラシた先と狙いの着弾位置の高低差について考えます。
横風で前後ブレ?
まずは、横風に対応してズラしただけなのに、着弾位置の前後がぶれたように見えるショットを見てみてください。
どうでしょう。かなり手前のラフに、着弾してしまいました。カーブかけて、ちょっとだけ弱いショットですが、これほど手前にくるほどでしょうか?
着弾点の高低差が影響
着弾位置からずらした先が水面です。高低差としては、かなり下がった位置になったと思います。以下の図のように、横からみてもらうとわかりやすいかもしれません。
無風だった時に、着弾点に落ちるように打ち出しが自動調整されるわけですから、ずらした位置が下がれば、打ち出しも弱くされてしまいます。弱い打ち出しの状態で、風に曲げられて、狙いの位置に向かうと、手前に落ちてしまう、ということになります。
ハザード越え時が要注意
このシチュエーション、ウォーターハザードだったり、バンカーだったりでよくあります。特にハザード越えギリギリで狙って、手前に落ちるパターンは、この高低差考慮ができないってのが多いです。バンカーやウォーターハザードは手前側が低くなっている場合が多いと思います。追い風の補正で手前にした時、位置も下がってしまいますから、その分を考慮しておかないと、ちょっと足らずになります。
これを知っていて、相手がバンカー向こうギリギリに狙ってる場合に補正が計算どおりだとまず落ちるので、ほくそ笑んでたりできます。まあ、焦ると自分もやっちまうんですけどね、(^^ゞ
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凄い😀😲追い風方向向けのカールでちょっとだけ飛びすぎるので僅かに弱くしてるのを見抜くとは!!
— ごるくら (@GorukuraCh) February 23, 2021
僅かなカールなので弱くしなくてもよかったかも。
まあ、今回は恐らく着弾点高低差を考慮し忘れたのが一番の原因かと思います。#ゴルフクラッシュ #golfclash pic.twitter.com/hBAVNzOQvT


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