着弾位置が前傾斜なら、前ブレに注意
風影響分を、リングでズラせるようになると着弾位置をしっかりコントロールできるようになってきます。でも、アレって思うことないでしょうか。本記事では、狙いが大きくブレやすい、前傾斜を考えてみます。
落下点の前傾斜は前後ブレが大きくなりがち
以前に返信ツィートで説明したのを抜粋させていただきました。図のように、ボールは斜めに落ちてくるので、その方向に傾斜していると前後の着弾点は、精度がでにくくなります。わずかに大きかっただけでも、ボールの落下カーブとともに、地面も落ち込んでいるので、どんどん先に伸びていってしまいます。
きっちりとずらせてパーフェクトショットが狙えれば良いですが、安全にいくなら、着弾点はできるだけ平坦なエリアに設定するほうがよいですね。
これは、多分こんな感じ🤔
— ごるくら (@GorukuraCh) March 22, 2021
僅かなオーバーショットだけど、奥に向かって落ち込む斜面な分で地面に当たらなかった。
追い風で地面に対する入射角が鋭角な時は、特に注意が必要なパターン。
私もよくやっちまいます😱😱#ゴルフクラッシュ #golfclash https://t.co/qGXaNhgvYo pic.twitter.com/HIl9R49wSy
前傾斜に落下するとセカンドバウンドも短くなる
また、前傾斜では、バウンドも前方向になってしまうため、飛び越えられなくなるケースもよくあります。あえて手前で跳ねさせたほうが超えられるような場所もありますので、ハザード前の前傾斜は、避けるほうがよいですね。
例えば、Maple Bay Hole4 のこの場所とかです。ギリギリ狙うよりも、少し手前からトップスピンが大きいクラブで攻めたほうがよいと思います。


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